5インチfdドライブの接続

今日は、学校である先生から相談を受けました。「5インチのフロッピーに入っている文書を読み出したい」とのこと。さすがに学校にはもうすでに5インチのドライブはありません。ひとつもない。昔はいっぱいあったんだろうけどねえ ^^;

まあ5インチのドライブを買うのがいいんだろうね。でも元はなに用?ときいてみると、家にあるパソコンはPC-9801RX(!なつかしー)で、まだ稼動しているらしい。稼動はしているんだけど、外付けの3.5インチドライブが壊れたので「いまの」マシンに移せなくなったとのこと。なるほどね。

そしたら3.5インチのフロッピードライブを買うのがいいかなあ。それともCバスのイーサーカードか。うちにまだあった気がするが、どうだろう?

faviconを表示してみた

以前書いたあわせて検索ですが、faviconを表示するようにしてみました。方法はfavicon.icoというファイルを作って、サイトにおくだけ。favicon.icoはもとの画像をつくって、たとえばfavicon.co.ukというようなサイトに読み込ませれば作れるみたいです。あとはfaviconを表示したいページの<head>〜</head>の中に、


<link rel="icon" href="http://saas-sfa.com/favicon.ico" type="image/x-icon" />
<link rel="shortcut icon" href="http://saas-sfa.com/favicon.ico" type="image/x-icon" />

と書くだけです。簡単ですねー。

新規ドメイン取得

先日、こういうドメインを取得してみました。narak.jpbytes.jpです。narakというのはタイ語で、「น่ารัก」と書いて、意味は「かわいい」です。昔(といっても2000年ごろ?)、narak.comをとろうとおもったんだけど、それは空いてなかったんであきらめたんですが、去年の12月ごろnarak.jpが空いているのに気がついたのでとっときました。bytesのほうは、8.bytes.jpとか、64k.bytes.jp とかいろいろつかえますね! ってなにがうれしいのかわからんが ^^;;

サーバーとドメイン登録はさくらのレンタルサーバーにしました。これも2000年ごろはここが一番安かったんですよね。いまはもっといろいろ安いところもあるようですが。

まー、あんまし使うアテもないのに、とりあえずとってみたわけですが ^^; ほかにもいいドメインないかしらー?


あわせて検索

先日このblogに書いたあわせて検索の話です。使い方は1語入力するだけ。そうすると、YahooAPIで関連語を調べて「あわせて」表示します。検索の幅を広げるのにぴったりー。たとえば「夏休み」を入力すると、「夏休み+旅行」などが表示されますので、あわせて検索するのにぴったり!!

ていうかここをさんこうにしたんですけどー ^^; 参考っていうかマネつーか ^^;;

まだいろいろアイデアをあたためているので乞うご期待!


夏の風邪

おとなしくしていた甲斐があって、夏風邪も直ったようです。夏風邪に効く薬、パラセタモール! 夏風邪だけじゃなくて、冬でも秋でもどんどん飲んじゃいますが ^^;;

今日は調子がいいので(ちと寝不足だけど)、ジム行ってきました。久しぶりのジムは気持ちがいいね! いつもはたいくつな自転車もたのしくこげます。ちなみに体脂肪率は20.8%でした。もっとしぼりたいねー。


あわせて検索 SaaS SFA

きょうはいちにち写真のサイト「あわせて検索」をつくってました。1日ハック! ほとんどはじめてPHPを書いたよ ^^; えーっ、いまごろー? っていうツッコミしてるのはだれー? で、このサイトですが、ひとつキーワードを入れると、ヨサゲなキーワードをお勧めしてもらえて、いっしょに検索できちゃいます。おためしあれ。

パラセタモル

どうにもしんどいので、パラセタモルのんで、おとなしく仕事することにきめました ^^; このパラセタモルはタイで買ってきたやつ。タイレノールとかと同じ成分ですが、ブーツ(薬局チェーン)のやつで、ちょーやすい。タイレノールも安いけど。たしか、500mgが12錠ぐらいで30B(=100円)かな?

風邪

うーん、どうも風邪をひいたっぽい。だるいわ。この時期は暑かったり寒かったりだし、湿気がおおくてきもちわるいので、体調を崩しやすいですね。


iPhone 衝撃のビジネスモデル

iPhone 衝撃のビジネスモデル, 岡嶋裕史, 光文社新書, 2007
ってのよんだ。まとめると、

  1. 日本には3つの巨大ネットワークがある。インターネット、公衆回線網、携帯電話網だ。
  2. インターネットはもうからない。はじめから無料だから。
  3. 携帯電話網はもうかる。はじめから有料だったし、課金のしくみもしっかりしてる。
  4. だけど、携帯電話の端末がださくて使いにくいから、損してる!
  5. iPhoneは携帯電話網を使うの上に端末がカッコイイからちょーもうかる! まちがいない!!

えー…どうなの? ^^;; 全体的にアヤシゲで、半分ぐらいウソが書いてある。いかにも「わかってないこともわかってるような振りをしてしゃべらないといけない商売」=「せんせー」が書いた本って感じかな。

バーコードの歴史

バーコードって、以前はなかなかついていなかったのに、最近はほとんどすべての商品についていますね。いつ頃からつき始めたんでしょうか。バーコードは、レジでの自動チェック(チェック=商品の清算をすること)のためにアメリカで開発されたのだけど、アイデアそのものはかなりふるい。1932年には自動チェックのための方法が研究ベースで提案されているそうです。ただ、印刷されたコード+スキャナーの組み合せによる安価な解が技術的に可能になり始めたのは1960年代のことらしい。最終的には、米国食品チェーン協会の主導で、1971年6月にIBMが取得した特許をもとにして、共通商品コード「UPC」が1973年3月に作成されました。これがいまつかってるいわゆる「バーコード」ね。

日本では、1972年にバーコードを利用した自動チェッカーがダイエーと三越百貨店でテストされたのが初めらしい。そして、1970年代の初期は、大手電気メーカが独自のバーコードと読み取り装置を開発、NECコード、富士通コード、三菱コードなどが乱立した! なんでかっていうと、「うちの独自仕様が『でふぁくとすたんだーど』になれば、独占で、うちの製品ばっかりうれて、ウハウハ!」ってことらしい。なんかどっかで聞いたような話ですねえ〜 😛

しかし、各社独自仕様では、製品メーカーは製品にはじめからバーコードを印刷しといてくれませんね。小売店がどのメーカーのチェッカーをつかってるかわからないのだから、当然です。小売り店が自分で張らないとダメ。製造段階でバーコードをつけておくことを「ソースマーキング」と言います。小売店が自分でバーコードをつけることを「インストアマーキング」と言います。いまでも小売店が切り分けて売るようなもの(肉や魚など)はインストアマーキングしています。ぜんぶの商品にインストアマーキングするのでは、おたのしみも半減ですよね。そんなもんツカウワケネー。というわけで、1974年、通産省の肝いりで「POS識別標準化委員会」がJISに作られて、1978年4月、UPCベースのバーコードが採用されました。はじめてから決まるまでに4年もかかってる。おそっ! アメリカでは米国食品チェーン協会が主導したのを思い出しましょう。日本は役人主導。ふーん。

しかし、UPCベースの標準バーコードが制定されたあとも、ソースマーキング率はなかなか向上せず、ようやく1984年にセブンイレブンが本格的なPOSを導入して「うちに商品いれたいひとはソースマーキングしないとしらないわよ」と言ったので、今日はあたしのバーコード記念日になったらしいです。ソースマーキング率がよくなれば、その他の小売店もPOSいれるのにやぶさかじゃないですよねえ。

というわけで、日本の製品にバーコードがつきはじめたのは、1984年頃! それ以前のにはあまりついてないんじゃないかな? ソースマーキング率の推移グラフでもあるといいね。ないかな?

参考文献: