2022年から、Github Pagesでblogを書き始めたんですよ。理由は単に面白そうだと思ったから ^^;
リンクはこちら。よろしくね。
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2024年11月にVMWare Fuionの教育用、商用、個人用の利用が無料になったので遊んでいますが、インストールは基本、マニュアル通りにやるだけなんですが、案外難しい。ので忘れないようにメモしておきます。
まずはこのページの中ほど、
https://blogs.vmware.com/teamfusion/2024/05/fusion-pro-now-available-free-for-personal-use.html

赤で囲んだ「VMware Fusion Pro Download」 を押します。あとは道なりですが、

アカウントの作成が必要なので作っておいてください。ログインしたら、

最新版をダウンロードです。簡単ですが以上です ^^;
あまり変わり映えしませんが、WordpressのホスティングをさくらのVPSからgcpに移しました。さくら側のwordpressとPHPが古すぎてたいへんでしたが、何とか乗り切った。
基本的な手順は簡単で、(1) MySQLのDBをエクスポート/インポートする (2) wordpressのディレクトリをコピーする、このふたつなんですが、wordpressを最新版にアップデートしてからコピーしないと動かなかったです。
ついでにbloggerの記事も持ってきたんですが、これも大変。基本的にBloggerはもう使われていないのでろくにサポートされていない。結局、RSS経由でインポートしました。なので写真はエクスポートされないみたい。画像は無理だ。あきらめ ^^;
岩田でございます。ひさしぶりすぎて、bloggerにどのアカウントでログインしているのか忘れてしまい、思い出すのが大変でした ^^;
岩田でございます。お世話になっております。
自転車の掃除がてら、タイヤの踏面のチェックをしていたんですけど、後輪にスパッしたカットを発見しました。

ナイフで切ったかのような鋭利な切り口なんですけど、まあ、ナイフではないでしょうね。路面との摩擦でできたと思われます。心当たりとしては、これを発見した前の日の晩に、某大学のキャンパスを東西に貫く道路を走っていて、大学生の乗る自転車と交錯しそうになった時に、ブレーキをかけて後輪をロックさせました。それかな。

iOS 12の新アプリ「measure」で計測すると、7cmぐらいですね。まあ、どうしようかなと思いまして。最悪、交換が必要になるのかな? と考えて、一応新品のタイヤを用意して見ました。ジャーン。こちら。

いまついてるグラベルキングのブロックタイヤ版のGravelking SKにしました。丈夫そうだし、カットにも強そうです。私のEscape R3は通勤自転車なので、そんなにスピード出しませんし。歩道に登ったり降りたりも多いですから、これで良さそう。でもレビューを見ると、そんなに転がり抵抗は大きくないみたいです。
すぐに交換してもいいんですけど、まだ使えそうならもったいない ^^;; なあと思いまして、タイヤの構造を調べて見ました。

(出典: https://www.panaracer.com/lineup/gravel.html)
これを見ると、トレッド面のコンパウンドの下に耐パンクケーシングがあって、その下にカーカスがある構造みたいです。すると、この程度の傷では、耐パンクケーシングまでは損傷していないのではないかと想像しました。自転車のチューブは空気圧が高いので (自動車用のタイヤが230kpa程度なのに対して、自転車用は700kpaとか) タイヤがダメになったらチューブがはみ出てきたり、きれいなドーナツ形状を保てなくてデコボコしたり、あるいは一気にパンクすることが多いみたいです。
というわけで、急いでタイヤを交換することはせず (4000円近くしますし ^^;) とりあえず様子を見ることにします。しかし、そうは言ってもここから傷が広がると嫌なので、接着剤で埋めておくことにします。私の愛用するスーパーXでこうしてみました。

塗布して20時間ぐらい経過した様子です。そして、

24kmぐらい走行するとこうなりました。走行中、特にガタガタすることもなく、いい感じです。ちなみにスーパーXはかわいいチンアナゴを作ることもできます。
#チンアナゴの日 なので、セメダインの接着剤でできるチンアナゴの作り方、のせておきますね。
※接着剤は「スーパーX」か、「スーパーXゴールド」をお使いください。
※クリアファイルからはがせる様になるまで24時間以上必要です。 pic.twitter.com/P93oxUVoo2— セメダイン【公式】 (@cemedinecoltd) November 11, 2017
一家にひとつ、スーパーX。便利です ^^;
オルトリーブのリアパニア、「バックローラーシティ」をだいたい毎日、愛用してるんですけど、今日、初めて雨に降られました。それも割と本格的な雨 ^^;

結構、ざんざんと降られてずぶ濡れになったんですが、バッグの中身はまったく無事でした。オルトリーブすごい、オススメです ^^;;;
今朝、自転車を見ましたら後輪がパンクしておりました。

まあ、予備のチューブと交換するんですけど、穴の空いたチューブを見るとこう。

写真にはアナがひとつしか写ってないんですけども、
この2点から、リムうちによるいわゆるスネークバイトでしょうなあ。でも、前の日の夜、乗って帰ってきた時には、家に着くまで特に問題なかったように思うんだけどなあ。前日の夜に少しだけ砂利道を走ったので、そこでやったか、家の近所の歩道の段差でやったか…
これ、パンク修理用のパッチで直せないこともないんですけど、大きめのアナがふたつも空いてしまっているので、普通はパッチは貼らないで、捨てて新しいチューブを使うもんみたいです。ということで、予備のチューブを使ってしまったので、また買っておかなくちゃ〜
片道6km (帰りはちょっと遠回りして8kmぐらい) の道のりを通勤してるんですけども。6km 20分ぐらいでも、ハンドルを握ってるとちょっと姿勢的に厳しい時があります。
ドロップハンドルだと横に持ったり縦に持ったりブラケット掴んだり色々なポジションが取れていいらしいんですけど、ハンドルがフラットバーだとその点がイマイチです。でも通勤自転車にドロップハンドルつけるのもアレだしなー。
というわけで、バーエンドを付けてみました。たまにちょっと掴んだり手を押し付けたりしたいだけなので、そんなにガッツリ長いのはいらないかなあ。短めでゴムでいい感じのがないかな、と思って探したんですが、Shimanoのアナトミックエルゴバーエンドが良さそう。それで、この辺りのどれかをほとんどポチしそうになったんですけども。
検索してたらカッコイイのを見つけました。Cane Creek Ergo IIというやつです。こういうの。

https://singletrackworld.com/forum/topic/who-still-uses-bar-ends-which-ones/
でもこれ、日本では売ってるのを見つけられない。と思ったら、ヤフオクで発見! うれしい!

キマシタワ〜 ^^;;
取り付けはそう難しくなくて、バーエンドキャップを外して。

ブレーキとグリップを2cmぐらい内側にずらして。

バーエンドをハメてネジを締めるだけです。簡単。

手の置き場が少し増えるだけでだいぶ楽な感じがします。見た目もカッコいいし…. ^^;
まー、うちのESCAPE R3は通勤自転車なので、そういじることもないんですけども。ESCAPE R3の純正ホイール、純正タイヤともにあまり評判が良くないみたい。曰く、重い、乗り心地が悪い、グリップが悪い。そうなのかなー? わかりません ^^;
しかし、どうにもムズムズしてきます。気がついたらこんな大きな箱が… ^^;;

でかいです ^^;

中身はこういう ^^;

ステキ、キャッ ^^;

アマゾンで買いました、Shimano RS010というホイールです。
評判も悪くないし、安いしいいんじゃないかな。お友達には「そんなんするのん」「そんなんせんでよくない?」と言われましたが、まあ、工学部出身だし、やってみたいのです。しかたがない ^^;;
タイヤも悩みましたが、通勤用なのでパンクしにくいやつがいいだろうと思って、評判の良さそうなパナレーサーグラベルキングにしました。サイズは26cです。これもアマゾンで買いました。アマゾン便利 ^^;
チューブは特にアイデアがなかったので、普通っぽいパナレーサーのチューブにしました。48mmのロングバルブの方。
リアスプロケットを外して付け替えないといけないので、こういうスプロケット取り外し、取り付け工具も買いました。これもアマゾン ^^;;
トルク管理をする場合は、取り付けの方はソケットになってるものの方がいいかもしれません。
まずは新しいホイールにタイヤとチューブをつけます。チューブにはベビーパウダーをまぶしました ^^;; 装着した状態で、ESCAPE R3純正のKENDAと比較してみました。左がKENDA、右がグラベルキングです。28cと26cなんですけど、2mm以上細い気がします。なんとなく。測ってないですけど。

スプロケットを外してつけます。詳細は省略 ^^; そんなに難しくないです。

スプロケットをつけるときは、ホイールに付属のスペーサーを入れます。入れる方向は決まってるので迷うことはないと思います。

というわけで、RS010とグラベルキングになったESCAPE R3がこちらです。見た目はあまり変わらない気もしますが。

重量は1kg減ぐらいです。ホイルとタイヤで1kg減ってすごくないですか? ^^;; これだけ違うとさすがの私にも軽さが実感できるレベルです。

そして、純正のホイールとタイヤとチューブのセットはヤフオクに行きました。新しいおうちで元気にするんだよ ^^;;

リアラックもついたことなので、次はバッグをどうにかしようと思います。いろいろ考えたんですけど、リアキャリアに「カゴ」を載せて100均のフック付きの網でもかぶせるのが多分一番安上がりなんですけど、基本的に雨の日も通勤する予定なので、いちいちカバンをビニール袋に入れたりするのが面倒くさいなあ、という懸念があります。
そこで、ツーリング用のバッグとしては定番らしい、ORTLIEB(オルトリーブ)のリアパニアにすることにしました。ちょっと高いけど、ふたつセットだし、まあいいかな。防水性能はかなり高いらしい。素晴らしい。口がロール式で少し面倒そうですが、おそらくなれるでしょう。詳しいことは公式ページをみるといいかも。こちら。
私は、ブツはアマゾンで買いました。ORTLIEB バックローラー シティ レッドです。
ORTLIEBにするのは決まったとして、次の選択肢としてはまず、小さめのフロントローラーと、大きめのバックローラーがあります。フロントローラーがひとつ12Lぐらい、バックローラーはひとつ20Lです。私が普段カバンに入れて持って歩いている荷物の量を考えると、20Lは欲しいところなのと、自転車から降りた時に2つ持って歩くのは邪魔だろうと思ったので、ふだんはバックローラーをひとつ使うことにしました。
バックローラーにもいくつか種類があるんですが、主なものは「クラシック」と「シティ」のようです。違いは、クラシックには中に仕切りがあることと、ストラップが付属していることです。逆にシティは仕切りがないのと、ストラップがついていない。そのぶん少し(数千円)やすいです。中の仕切りはまあ良いとしても、ストラップがないと困りそうですが、シティにもストラップを引っ掛けるD環がついているので、適当なストラップをつければOKそうです。
というわけで、アマゾンで注文して、届きました。こちら。

色は車体に合わせて赤にしました。赤い自転車は他の色より3倍速い! ^^;;
付属の説明書がまたよくできています。日本語だけ「換気の良いところに保管してください」で、その他の言語は「組み立て説明書」なのが気になります。日本はどんだけ湿度が高いのか ^^;;;

リアキャリアに取り付くフックの部分に、キャリアの太さに合わせて付属のアタッチメントを取り付けるしくみです。フックの幅などは3mmのヘックスキーで調節します。

ちゃんとハマってないと、いかにも危険で死んでしまいそうなアイコンです ^^;

そして、取り付けるとこんな感じ。片側だけ使用しても特にバランスが悪くてふらつくということもありません。これで肩こりから解放される〜 ^^;;
