クリスマスと言えばこれ。おいしいシュトーレンの季節がやってきました。
大学の近所にある「ジャーマンベーカリー」というお店のものです。ここ数年は毎年これです。
もともとはドイツのザクセン地方からはじまったものらしいです。クリスマスが近くなるとこれを買い込み、毎日ひときれづつ
たべながら、クリスマスがくるのをたのしみに待つのです! うまいねー。
ひさしぶりに東京に行ってきました。半年ぶりぐらいか。
まずは原宿で用事。竹下通り。
なんか以前はもっと高校生ぐらいの子供が多かった気がするけど、気のせいかなあ。子供は渋谷かな? しかし、岡山では見られないひとの多さですね。
あとうちの子供がみたことないというので、東京タワーに行ってきました。東京タワーは10年ぶりぐらいかなあ。わたしは2回目。原宿からタクシーで2000円弱。タクシーの初乗り料金が710円にねあがりしてたぞ。
なんかすこしシェイプが変わったような? アンテナが増設されたんでしたっけ? こどもは元気に階段で登っていきました。わたしはちょー長い列に並んでエレベーターに乗りましたが。階段で登るなら列に並ばなくていいのね。しかし、なんでこんなに混んでんだろ? いやーねー。
東京タワーができた当初はこんなに回りにビルはなくて、もっと見晴らしがよかったんでしょうね。
帰りはわたしも階段で降りました。涼しくて気持ちいい。
降りたら夜になってました。
しかしこの華奢なあしで東京タワー全体の1/4の重量を支えてるんですねー。
以前、さくらのレンタルサーバーにRuby on Railsをインストール、動作を確認し、実際に簡単なアプリケーションをうごかしてみました。
しかし、これがどうにも遅い! 通常はApacheに加えてfastCGI等を利用して起動の高速化をはかるのですが、さくらの共用サーバーでは利用できません(参考文献[1])。ただのCGIで動かした場合にどれぐらい遅いかというと、参考文献[2]をごらんください。普通の(?)方法でうごかすのと比較すると、ただのCGIはざっと100倍ぐらい遅い。ひどい!
というわけで、多少でもはやくならんもんかと思い色々と試してみました。速度の測定にはhttperfを使ってみました[3]。Mac OS X の場合はMacPortsで簡単にインストール可能です。ほかのプラットフォームでもいろいろあると思いますが、割愛します。
まずは、RailsもRubyも関係ない、静的ファイルの場合を測定してみます。ファイルの内容はあとで出てくるRailsのものとおなじです。
% httperf --server=narak.sakura.ne.jp --port=80 --uri=/test.html --num-conns=100 --num-calls=1 httperf --client=0/1 --server=narak.sakura.ne.jp --port=80 --uri=/test.html --send-buffer=4096 --recv-buffer=16384 --num-conns=100 --num-calls=1 httperf: warning: open file limit > FD_SETSIZE; limiting max. # of open files to FD_SETSIZE Maximum connect burst length: 1 Total: connections 100 requests 100 replies 100 test-duration 8.095 s Connection rate: 12.4 conn/s (80.9 ms/conn, <=1 concurrent connections) Connection time [ms]: min 77.5 avg 80.9 max 88.4 median 80.5 stddev 2.2 Connection time [ms]: connect 27.0 Connection length [replies/conn]: 1.000 Request rate: 12.4 req/s (80.9 ms/req) Request size [B]: 78.0 Reply rate [replies/s]: min 12.2 avg 12.2 max 12.2 stddev 0.0 (1 samples) Reply time [ms]: response 27.3 transfer 26.6 Reply size [B]: header 231.0 content 5512.0 footer 0.0 (total 5743.0) Reply status: 1xx=0 2xx=100 3xx=0 4xx=0 5xx=0 CPU time [s]: user 1.83 system 6.17 (user 22.7% system 76.2% total 98.9%) Net I/O: 70.2 KB/s (0.6*10^6 bps) Errors: total 0 client-timo 0 socket-timo 0 connrefused 0 connreset 0 Errors: fd-unavail 0 addrunavail 0 ftab-full 0 other 0
httperfは指定のサイトの指定のページにある回数アクセスして、速度を測定します。今回は100回にしてみました。結果が色々出てますが、とりあえず
Request rate: 12.4 req/s (80.9 ms/req)
ここだけみることにします。これは1リクエストあたり80.9msかかり、1秒間に12.4リクエストの処理が可能ということです。Railsの処理時間をいくらみじかくしても、これより速くなることはないという値です。
ではつぎに、サンプルのtodoリストの速度を測定してみます。
Request rate: 0.5 req/s (1851.1 ms/req)
うーん、100倍は遅くありませんが、静的ファイルの場合と比較すると25倍ぐらい遅いですね。これをベースに、どれぐらい高速化できるか検討します。
まずは実行環境です。実は上記todoリストはdevelopment環境で稼働していました。これをproduction環境に変更します。production環境の方が速い。らしいです。変更の仕方は、
です。これでプロダクション環境になります。ではさっそく、速度を測ってみよう!
Request rate: 0.6 req/s (1675.0 ms/req)
ビミョーに速くなりました!
さらに、今回の例はセッションを使っていないので、セッションを無効にしてみます。無効にする方法はapp/controllers/application.rbを下記のように変更します。
class ApplicationController < ActionController::Base # Pick a unique cookie name to distinguish our session data from others' # session :session_key => '_Todo_session_id' session :disabled => true end
このときの速度は下記の通り。
Request rate: 0.6 req/s (1752.7 ms/req)
うーん、あまりはやくならない。ていうかむしろすこし遅くなったような。セッションはDBに保存するので、DBが遅い場合はセッションを無効にすると劇的に改善することがあるようです。しかし、さくらのようにデータベースがMySQLで別のサーバになっている場合は効果があまりない。残念。
気を取り直して今回の最後の手段。必要のないモジュールをロードしないようにします。具体的には、config/environment.rbの下記の行のコメントアウトをとります(行頭の#を削除して行を有効にします)。
# Skip frameworks you're not going to use (only works if using vendor/rails) config.frameworks -= [ :action_web_service, :action_mailer ]
このときの速度は下記の通り。
Request rate: 0.9 req/s (1103.7 ms/req)
おおっ、だいぶはやくなった! 静的ファイルと比較して25倍から13倍によくなりました! というわけでみなさんもお試しあれ。焼石に水という気もしますが...
参考文献
Mac OS X 10.4.x (Tiger)でごみ箱にファイルを移動すると、通常はごみ箱のなかにファイルが移動し、削除は任意のタイミングでユーザーが実行できるようになっています。ところが、なんらかのきっかけで、ファイルをごみ箱に移動した時点で「項目”なんとか”はすぐに削除されます」となり、ごみ箱に入らずに削除されるようになってしまうことがあります。また、10.5.x (Leopard)では、ごみ箱にファイルを移動するたびにパスワードの入力を求められるようになることがあります。双方とも、原因は「ごみ箱」フォルダーのオーナーが変更されてしまっていることです。直し方は次の通り。
「ごみ箱」の実体は ~/.Trash です。正しいowner/groupはユーザーのものです。これだけでわかるひとは自分で直して! わからないひとは次のようにしよう!
まず「~/.Trash」のオーナーを見てみましょう。「ターミナル」を起動します。「ターミナル」は「Applications」→「ユーティリティ」のなかにあります。起動できたら次のように入力。
% ls -ld ~/.Trash drwx------ 67 root iwa 2278 11 16 16:32 /Users/iwa/.Trash/
ここでは「iwa」がユーザー名です。root iwa となっているところが正しくは iwa iwa となっていなくてはいけません。次のように入力して修正します。
% chown -R iwa ~/.Trash
できたらもう一度、「~/.Trash」を確認してみましょう。
% ls -ld ~/.Trash drwx------ 67 iwa iwa 2278 11 16 16:32 /Users/iwa/.Trash/
これでなおりました! パチパチ! この現象、ATOKが入ってるとなることがあるみたいです。要注意!
前回の「おいしい干し柿の作り方」で干した柿ですが、20日ほど経過してこんなんになりました。
右のは20日ほどつるしてあり、もうたべられます。真ん中のは10日ほど吊るしたもので、やわらかくなってきたので、揉んでおくのにちょうどいい時期ですね。左のはまだ18日に吊るして数日経過したばかりで、まだ表面が乾いた程度です。ぜんぶ柿の品種が違います。右のが近所のスーパーで買った「西条」。これがたぶんいちばんうまいです。真ん中のは、知人の家の庭になってたやつで、品種不明です。これは渋柿ではなく、甘柿なんだけどすこし渋みがのこるタイプ。左のは近所の山でうられていたもので、品種は….わすれた! ^^;
というわけで、さっそく「西条」の干し柿、いただきます。
いやーほんと干し柿はうまいですね! これをたべるときだけは、日本に住んでてほんとよかったとおもいます。
自分のiPod touchにアプリケーションをインストールしてしまったので、最近の状況にフォローしていなかったのですが、作業なしの一発超簡単監獄破り法が発表されていたみたいです。普通の方はこちらでインストールするといいでしょう。システムに穴をあける方法を知りたいひとは従来のインストール方法でドウゾ ^^;
このあたらしい方法は本当に簡単です。必要なものは
だけです。iPod touchのファームウェアは第45週製造分から1.1.2になっているそうです。1.1.2のかたはそのままでは監獄破りできませんので、1.1.1にもどす必要があるとおもいます。もどす方法は…またのちほどかきます ^^; ファームウェアのバージョンは「設定」→「一般」→「情報」でみられます。
firmware 1.1.1のかたは監獄破り法は、iPod touchのSafariで「http://jailbreakme.com/」をみるだけ。すると下のほうに「Install AppSnapp」というのがあるので、タッチします。
あとは画面の指示に従うと、Safariが終了し、アプリケーションのアイコンがならぶ画面にもどります。そこに進行状況が表示されるので、しばらく待ちます。2分ぐらいかな。
終了すると、「ロック解除」のスライダーがでるので、スライドして解除します。すると!
インストーラが追加されるので、あとはアプリケーションを追加し放題です! やった!
ただし、iPod touchはディスク(ではなくてフラッシュですが)がふたつのパーティションにわけられていて、アプリケーションの入るディレクトリが狭いシステム領域(300MB程度)になっています。そのため、すぐディスクがいっぱいになって、アプリケーションをたくさんいれられません。/Applicationを広いほうのパーティションにうつす必要があります。
準備するものは以下のふたつで、Installer.appでインストールしてください。
両方ともInstaller.appの「System」の中にあります。BSD Subsystemのほうは6.6MBとちょっと大きいですが、がんばってインストールしておきます。インストールできたら、スプリングボードに表示される「Term-vt100」をタップして起動。iPod touch上でターミナルが開きますので、次のように入力します。ちょっと長い?
# mkdir /private/var/Applications # cd /Applications # tar cf - * | (cd /private/var/Applications ; tar xf -) # cd / # rm -rf /Applications # ln -s /private/var/Applications .
これでほんとうにアプリケーション入れ放題になりました。おたのしみあれ。
参考文献
無料で楽しく英語の勉強をする方法なんかあるのかって? もちろんあります。その方法にもいろいろあるんだけど、きょう紹介したいのは、ボキャブラリーを増やすための方法。vocabulary buildingは非常に重要なんだけどさ、面倒だよねー。そこでおすすめなのがこれだ!
グーグルイメージラベラーです。これはなにかというと、コンピュータには写真や絵になにがうつっているのか理解する能力が(まだ)ありません。そこで、人間に写真や絵を見てもらって、なんの写真なのかを入力してもらうことで、グーグルのイメージ検索の性能を向上させるためのものです。でも、単に写真を見てタグを入力してもらっただけでは、そのタグが写真の内容とあってるかどうかわかりません。そこで、人間を2人ペアにして、同じ写真を見て入力してもらい、合致した入力を採用する、というようなことをしています。利用者サイドからみると、合致した入力には得点が与えられ、それがゲーム感覚のインセンティブになるという、非常に巧妙な…
なんていうノーガキはこれぐらいにして、さっそくやってみよう! Google Image Labelerのサイトをポチッとします。すると、次のような画面になるはず。
グーグルにログインしているひとは違う画面が出るかもしれませんが、とりあえず「Begin as a guest」ボタンをポチッと押せば、ゲストとして開始できます。右上の「Sign in」をおして、グーグルにログインすれば、名前のついたユーザーとして開始することも出来ます。その場合、トータルの得点がどんどん加算されるのですが、英語の勉強と言う観点からいうとどうでもいいかんじ ^^; とりあえず開始! すると、「パートナーを捜しています」としばらく表示されたあと、こんな画面になります。
表示された図をみて、なにが写っているのかを入力していきます。同時にパートナーが入力した件数も表示されます。パートナーが入力したタグとひとつでも合致すると、次の写真にうつります。制限時間があるのでモタモタしていてはダメですよっ! もちろん英語で入力するのです!
「off-limits」欄に表示されているのは「禁止語句」です。もう他の人が入力した単語だと思われます。それ以外の表現を考えて入力しましょう。
まんがいち、なんと入力したらいいかわからない場合や、絵が表示されない場合(ときどきあります!)は「Pass」ボタンでパスしましょう。また、相手がパスしてきた場合も「Pass」ボタンを押します。
一見簡単なようですが、これがあんがいむづかしいのです。まず、制限時間があるので、モタモタ和英辞典をひいたり、はっきりおもいだせないスペリングを調べている時間はありません。したがって、絵を見て日本語を思い浮かべて英語に直していたのでは間に合いません。つまり、このゲームは、日本語を経由せずいきなり英語を思い浮かべる訓練と、そしてただしく単語をスペルする訓練になります。
制限時間が終わると、次のような結果画面になります。
今回の合計得点が表示されます。一般的な単語よりも、特定的な単語の方が得点が良いそうです。たとえば、”bird”よりも”yellow bird”のほうがより点が高いようになっています。まあ英語の勉強と言う観点からいうと、点はどうでもいい気もしますが、ほかの参加者の皆さんは得点がタノシミで参加しているひともいるかもしれませんから、知っておいてもわるくありません。
得点よりもより重要なのは、パートナーが入力したタグが表示されることです。Google Image Labelerは英語のみのサービスなので、パートナーは(おそらく)英語話者だとおもわれます。おなじ写真を見て、ああ、英語のひとはこんな単語を思い浮かべるのか! とか、スペルはこうか! とか、なんだこの単語は! とか、いろいろ勉強になります。そして、勉強したらはずかしがらず、次のゲームでさっそく使ってみる! これが語学上達のコツです。
では、ここからは例をみていきましょう。パートナーが入力したタグです。
馬のほうは「horse」はoff limitsになってました。するとあと映っているのは「sun」、馬の色が「white」ってことですかね。オートバイのほうは、「yellow」「motorcycle」「bike」あたりはoff limitsでした。車輪付き乗り物全般を「wheels」というらしいです。しりませんでした。オートバイに「wheels」はよくあるタグです。べんきょうになりますね ^^;
さてつぎ。真っ黒のほうですが、「black」「dark」「space」あたりはoff limitsでした。わたしは「nothing」とか真っ先に入力したんですが、パートナーの入力をみると「observatory」に「blank」。なるほど。blankね…ちょっとおもいつかなかったね。「building」だの「beach」だのはわたしにはみえませんが… ^^;; パブのほうは、これはイギリスのパブですね。わたしは「pub」と入力して合致しちゃいましたが、「english pub」のほうが点は高かったかも。点はどうでもいいけどね!
もうひとつ。左のは、たぶんなんかコンピュータの画面ですね。「clips」はビデオクリップのことかなあ? わたしは「screenshot」とかいれたのですが噛み合ず。「man」で合致しました。右のはオーロラですね。オーロラの綴りは「aurola」でも「aulora」でもなく「aurora」です ^^; ここにはでていませんが、オーロラは別名「northern lights」といいます。これもよくでてくるので覚えておきましょう。
つぎ。あのう、それトランスフォーマーじゃなくて! 連邦の白いやつなんですけど! ええい、連邦のもびるすーつはばけものか! なんですけど!
というわけで、けっこう楽しみながら英語の勉強にもなり、検索精度の向上にも貢献できる「Google Image Labeler」みなさんもためしてみよう!
参考文献
知人の庭のオリーブの木になったオリーブの収穫をてつだって、おだちんに少し貰ってきました。約3kg、10Lのバケツに半分ぐらいです。絞ってオリーブオイルにすると、元のオリーブの実の重量の約1/7のオイルがとれるようです。あまり量がないので、今回は絞らずに塩にすることにしました。オリーブの塩漬け、イタリア語で「olive sotto sale」というらしい。よくある瓶詰めのやつです。
塩漬けの方法もいろいろあるようです。そのままのオリーブはかなりシブイというかエグイ味がするので、そのままではとても食べられません。したがってあくぬきを行わなければなりませんが、あくぬきの方法にもいろいろあって、近代的(?)な方法としては、数%程度の水酸化ナトリウム溶液に浸す方法が処理時間が短いのでイタリアの工場などでもおこなわれているようです。ただ水酸化ナトリウムと言うのはかなりの強アルカリの劇物で取り扱いに注意する必要があります。誤って目に入ると失明します! また、「あく」がオリーブのおいしいところでもあるので、完全に抜いてしまうと味のないオリーブになるようです。伝統的には、「単に水または塩水に長期間つける」ことであくを抜くようです。今回は、伝統的方法でいくことにしました。
まずオリーブをよく洗ってゴミを取り除き、2%程度の塩水につけました。水につけると、しずむオリーブの方が多いですが、中にはうくものもあります。つけているさいちゅうに空気にふれるとよくないようなので、アルミホイルで落としぶたをしました。
黒いのは完熟のもの、青いのが未熟のものだそうです。塩漬けにするには青いほうが適しており、オイルを絞るには黒い完熟のものがいいとのこと。こんかいは量が少ないので両方ともつけてしまいます。完熟の方が密度が低いようで、浮くものが多いです。写真で見ると黒いものが多いですが、青いものはしずんでいるので、全体の比率でいうと青いほうが多いです。
このあと10日ほど水を換えながらあくぬきをして、そのあと段階的に塩水の濃度をあげながら漬けテイク予定です。うまくいくかしら ^^;;
また、上記の塩水でつける方法のほかにも、あくぬきをせず、いきなりウメボシのように塩で漬け込む方法もあるようです。すこしとりわけてそっちもためそうかなー。
まとめ
参考文献
日曜はたまたま京都にいたので、ひさしぶりに鹿苑寺にいってみることにしました。いわゆる金閣寺というやつです。一休さんが将軍様をとっちめるところです。ちがうか。そばの友人の家に車を止めさせてもらって、あるいていきました。
11月は紅葉のシーズンなので、京都はどこも人が多いです。ホテルも取れません。道も渋滞ぎみです。
拝観料は大人400円、子供300円です。チケットはおふだです。ひづけもはいってないし、つかいまわしきくんちゃうかという気もする ^^;
そして、どんどん歩いていくとみえてきた!
びじんといっしょだとさらにかがやいてみえますね!
25年ぶりにみましたが、25年前に見たときはなんかもっとぼろっちかったようなきがする。最近作り直したんでしたっけ?
グルジアで非常事態宣言が発令されたようです[1]。
2.7日深夜、サーカシビリ大統領は政情を安定させるため、グルジア全土に対し15日間を期限とする非常事態宣言を発令しました。これによりグルジアでは、デモや野外での政治的集会が禁止されるとともに民間のテレビ放送等が制限され、さらに教育機関の活動が一時停止されています。
3.つきましては、グルジアへの渡航・滞在を予定される方は、次の事項に十分注意するとともに、報道等により最新の情報を入手するよう努めてください。
(1)集会が行われている国会周辺や政府関係施設周辺には不用意に近づかない。
(2)大勢の人が集まる場所には近づかない。
(3)特に夜間は不要不急な外出を避ける。
なお、グルジアに対しては、現在「危険情報」も発出されていますので、同情報にも留意してください。
(問い合わせ先)
○外務省海外安全相談センター(国別安全情報等)住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
○外務省 海外安全ホームページ:
ロシアとの関係悪化を指摘する記事もあります[2]。
これに対しロシア外務省は「グルジアの措置は無責任な扇動であり、対抗措置をとる」との声明を発表。
非常事態宣言に対する国際的な批判をかわすために、サーカシビリ大統領は次期大統領選挙の前倒し実施を約束しているのですが、それがロシアの工作の勝利だとする記事もあります[3]。
いずれにせよ、この事態に乗じて、ロシア軍がグルジア国境付近に移動を始めている模様。ロシア軍予備役の友人からの情報です。友人の部隊も明日国境地帯に移動するそうです。戦争になるかも。
参考文献